薬機法・海外の化粧品規制を知り、これからのビューティービジネスに活かす 。
化粧品・美容業界において、商品やブランドの魅力を発信するうえで避けて通れない「薬機法」。さらに、日本の化粧品を海外市場へ展開するためには、EU・英国やASEANなど、各国・地域の薬事ルールに沿った準備が欠かせません。
BEYOND BEAUTY TOKYO 2026では、広告制作・薬事確認におけるAI活用、薬機法に沿った広告表現、EU・英国市場への海外展開、ベトナム・ASEANの化粧品規制など、国内外の薬事ルールをテーマにしたセミナーを開催します。
「AIが作った広告表現をそのまま使って大丈夫?」
「薬機法を守りながら、商品の魅力をどう伝える?」
「日本の化粧品をEU・英国へ輸出するには何が必要?」
「ASEAN市場へ進出する際、どのような対応が必要?」
そんな疑問をお持ちの担当者、海外展開を検討している企業の皆様におすすめの4セミナーをご紹介します。 国内の薬機法から海外の化粧品規制まで、実務に役立つ知識を学べる機会です。ぜひ会場でご聴講ください。
関連セミナーその①:
広告制作・薬事確認にAIをどう活用する? ~効率化とリスク管理の実践ポイント~
開催日時:9月30日(水)10:30~11:10
講師:Beauty Ad Consulting 代表
井出 晃子 氏

こんな方におすすめ
- 化粧品・健康食品の広告制作を担当している方
- 薬事確認の業務効率化を検討している方
- 生成AIを広告制作や薬機法チェックに活用したい方
- AI活用におけるリスクや、人が判断すべきポイントを知りたい方
セミナー概要
近年、生成AIを活用して広告文やSNS投稿、商品説明文などを作成する企業が急速に増えています。一方で、「どこまでAIに任せてよいのか」「AIが作った表現をそのまま使って大丈夫なのか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、化粧品・健康食品業界における広告制作や薬事確認の業務にAIをどのように活用すればよいのかを、実例を交えながら解説します。 AIによる広告作成や薬機法チェックのメリット・限界を整理し、効率化につながる活用方法と、人が判断すべきポイントを具体的にご紹介します。 AIを上手に活用しながら、広告品質と法令遵守を両立させたい広告担当者・薬事担当者必見の内容です。
講師プロフィール
井出 晃子 氏
東京薬科大学卒業後、㈱ノエビアで品質管理業務、㈱アルビオンで15年間、海外薬事・広告薬事業務に従事。現在は、化粧品・健康食品企業向けに、薬機法・景表法を踏まえた広告表現の相談や実務パートナー支援、社内研修等を行っている。
【セミナー詳細・申込みはこちら】
https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/beyondbeauty2026/seminar/#SA-01
関連セミナーその②:
日本化粧品をEU・英国市場へ届けるために ~J-Beautyの海外展開と薬事準備~
開催日時:10月1日(木)10:30~11:10
講師:
NMウェルフェア合同会社 代表
Ampoule Purest EU OU CEO
Ampoule Purest Ltd. CEO
薬剤師/薬事コンサルタント
松下 直生 氏

こんな方におすすめ
- 日本の化粧品をEU・英国市場へ輸出したい方
- J-Beautyの海外展開を検討している方
- EU・英国の化粧品規制について知りたい方
- RP(責任者)の役割や資料・表示について知りたい方
- 海外展開に向けて、今から準備すべきことを知りたい方
セミナー概要
日本の化粧品をEU・英国市場へ輸出するには、現地の薬事制度に沿った準備が欠かせません。本セミナーでは、EU・英国の化粧品規制の基本や現地で必要となるRP(責任者)の役割をはじめ、資料や表示の考え方など、初めての方がつまずきやすいポイントを説明します。あわせて、海外展開で先行する韓国K-Beautyの取り組みや、英国の店頭・実際の製品から見えた現地のリアルもご紹介しながら、J-Beautyが世界で選ばれるために、今から始められる準備のヒントをお伝えします。
講師プロフィール
松下 直生 氏
薬剤師免許を有し、臨床薬学・薬局運営・薬事規制の分野で計15年以上の経験を持つ。海外経験豊富な経歴を生かし、日本だけではなく英国とエストニアに法人を設立し、国際事業を展開しています。韓国を中心とする海外化粧品企業に対し日本市場参入の薬事コンサルティングを提供するとともに、日本企業やアジア企業の海外展開(EU/UK市場)に向けた薬事支援も実施。
【セミナー詳細・申込みはこちら】
https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/beyondbeauty2026/seminar/#SA-06
関連セミナーその③:
はじめてのベトナム・ASEAN化粧品規制と実務対応 ~日本企業がつまずきやすい規制とPIF対応~
開催日時:10月2日(金)10:30~11:30
講師:
(株)WWIPコンサルティングジャパン
シニアコンサルタント
清水 こゆき 氏

こんな方におすすめ
- ベトナム・ASEAN市場への化粧品展開を検討している方
- ASEANの成分規制・通知申請制度・PIF(Product Information File)対応について知りたい方
セミナー概要
ASEAN市場への化粧品展開において重要となる、成分規制・通知申請制度・PIF(Product Information File)対応について解説します。ASEAN化粧品規則(ACD)に基づく各国共通要件に加え、ベトナムを中心とした特有の規制動向や実務上の留意点をご紹介します。また、日本企業が海外進出時につまずきやすいPIF整備のポイント、査察対応などについて、実例を交えながら具体的な対応策とともにASEAN市場への円滑な参入に向けた実践的なノウハウをお伝えします。
講師プロフィール
清水 こゆき 氏
アセアン諸国・台湾・インド・中東・欧州などの地域の化粧品、食品関連の行政申請コンサルタントとして、日本企業が新製品を市場に導入する際の申請プロセスをスムーズかつ効率的に進める支援を提供している。 各国の明文化されていない規制制度に対して、正確な情報の収集を目的にASEAN諸国各国の規制当局と随時協議を行っている。申請当局と直接・またはオンライン面談を行い、現地でしか知り得ない当局の要求を具体的に把握し、最新情報を収集し日本企業に情報提供をしている。また、セミナー講師として、多くの企業に専門知識を提供する一方、目まぐるしく変わる国際的な規制変動に適応するためのアドバイスを提供している。
【セミナー詳細・申込みはこちら】
https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/beyondbeauty2026/seminar/#SA-11
関連セミナーその④:
「薬機法」を味方につける! 魅力を損なわないOK言い換え表現の基本
開催日時:10月1日(木)14:50~15:20
講師:
一般社団法人日本化粧品検定協会
編集部 薬機法担当
谷貝 明子 氏
こんな方におすすめ
- 化粧品・美容商品の広告やPOP、パッケージを制作する方
- 薬機法のNG表現について知りたい方
- 商品の魅力を損なわないOK言い換え表現を学びたい方
- 薬機法の基礎知識を体系的に身につけたい方
セミナー概要
ビューティー業界のメーカーやOEM、美容サロン、小売業にとって、避けて通れないのが「薬機法」です。広告やPOP、パッケージを作る際、まず重要なのは**「何がNG表現にあたるのか」を正しく見極めること。**ここが曖昧なままでは、思わぬ行政指導やトラブルを招きかねません。 本セミナーでは、NG表現の落とし穴を見極めるポイントと、法令を守りつつ商品の魅力をしっかり届ける「OK言い換え表現」の基本テクニックを解説します。 さらに、美のプロとして知っておきたい「薬機法」の基礎知識を体系的に身につける方法として、日本化粧品検定1級(公式テキスト)で効率よく学ぶコツをご紹介。 今後のステップアップに役立つ、化粧品検定主催の「実例満載の薬機法セミナー」などの耳寄りな情報もあわせてお届けします。 リスクを抑え、自信を持って美を提案できる知識を学びましょう!
【セミナー詳細・申込みはこちら】
https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/beyondbeauty2026/seminar/#SP-16
薬機法・海外薬事ルールを学ぶなら、BEYOND BEAUTY TOKYO 2026へ
今回ご紹介した4つのセミナーでは、国内の薬機法対応から、生成AIを活用した広告制作、EU・英国市場への海外展開、ベトナム・ASEAN市場の化粧品規制まで、ビューティービジネスに欠かせない薬事の知識を幅広く学ぶことができます。 広告表現のリスクを適切に管理したい方、薬機法を正しく理解して商品の魅力を伝えたい方、そしてこれから海外市場への展開を目指す方にとって、実務に活かせる知識を得る機会です。